楽天モバイルはバリでも使える? 設定方法やお得な使い方、注意点などを徹底解説

バリ島への旅行を計画されている方の中には、日本で使っている楽天モバイルのスマホがバリでも同じように使えるか気になっている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、楽天モバイルはバリでも利用できます。
この記事では、楽天モバイルをバリで利用する方法、注意点を説明します。
さらに、バリ旅行中のネットをよりお得に使える「eSIM」も紹介します。この記事を読んで、快適なネット環境でバリ旅行を楽しんでください!

1.楽天モバイルはバリでも使える!


楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、バリでも利用することができます。

🟡Rakuten 最強プラン
📌月額に追加料金なく海外でも利用可能
📌 海外利用可能データ:2GB
📌 海外での利用はデータ通信のみ。通話・SMSには料金がかかります。
📌 通話・SMSは専用アプリ「Rakuten Link」で無料に。
🟡Rakuten最強プラン(データタイプ)
📌 「データタイプ」では、国際通話は利用できません。
📌 2026年2月24日以降に申込んだ場合、国際SMSは利用できません。
📌 2026年3月5日から、「データタイプ」の受付は一時停止されています。

2.楽天モバイルをバリで使うための設定


楽天モバイルをバリでも利用するには、出発前・到着後・帰国後に必要な設定があります。

🟡出発前
📌「Rakuten Link」の認証
「Rakuten Link」は、海外ローミングエリアによっては認証できない場合があります。そのため、日本にいるあいだに楽天モバイル回線に接続して「Rakuten Link」の認証を済ませておきましょう。
📌「my楽天モバイル」でのデータ通信・音声通話の設定
バリに到着してからこの設定をすると、楽天モバイル側の処理が完了してデータ通信の設定が有効になるまでに時間がかかることがあります。日本出発前に済ませておくとスムーズです。

🟡到着後
バリに着いたら、スマホのデータローミング設定を「オン」にします。
画面上部の通信業者名が「Rakuten」と表示されていれば、データ通信が可能な状態です。
データ通信が不安定な場合は、端末の設定から「ネットワークの自動選択」をオフにしましょう。

🟡帰国後
バリから日本に帰国した後は、
海外ローミングを「my楽天モバイル」、端末の「データローミング」からオフにします。
「ネットワークの自動選択」をオフにした場合は、「自動」「Rakuten」に変更しましょう。

3.楽天モバイルをバリで利用するときの注意点


バリでも楽天モバイルをそのまま利用することができますが、
通信費用が高くなるのを避けるためには注意点があります。

✒️追加料金なしで使えるのは毎月2GBまで
海外でのデータ通信が無料で使えるのは、毎月2GBまでです。
この容量を使い切ってしまうと、Instagram等のSNSはほとんど利用できないくらいまで速度制限がかかってしまいます。
2GBを使い切ったあとも高速通信を利用するには、1GB500円(不課税)データの追加購入が必要です。

 

✒️「Rakuten Link」アプリについて
「Rakuten Link」アプリユーザー同士なら、基本的に無料で通話ができます。しかし、一部の場合において、通話料が発生します。

🔴バリ滞在中の「Rakuten Link」アプリでの通話が有料になる例🔴
🔺「Rakuten Link」アプリを使っていない相手にバリからかける
 └インドネシア(滞在国内)へ
 └日本を除く、その他の国へ
→136円/分

🔺バリで電話を受ける
 └「Rakuten Link」アプリユーザー以外からの着信(iPhoneでの利用時のみ)
 →195円/分

次の表は、「楽天モバイル」の公式ページをもとに作成した、iPhoneとAndroidで「Rakuten Link」アプリを利用した場合の通話料金表です。
通話料金表
iPhoneで利用の場合
相手が「Rakuten Link」アプリを
使っている
使っていない
発信日本へ無料無料
インドネシア(滞在国内)へ無料有料
(136円/分)
その他の国へ無料有料
(136円/分)
着信インドネシアで無料有料
(195円/分)

通話料金表
Androidで利用の場合
相手が「Rakuten Link」アプリを
使っている
使っていない
発信日本へ無料無料
インドネシア(滞在国内)へ無料有料
(136円/分)
その他の国へ無料有料
(136円/分)
着信インドネシアで無料無料

また、「Rakuten Link」アプリユーザー同士なら、SMSも基本的に無料になります。
ですが、通話と同じく一部の場合において、料金が発生します。

🔴iPhoneでの「Rakuten Link」アプリからのSMSが有料になるケース🔴
🔺日本以外の「Rakuten Link」アプリを使っていない相手に送る
 →100円/通

次の表は、「楽天モバイル」の公式ページをもとに作成した、iPhoneとAndroidで「Rakuten Link」アプリを利用した場合のSMS料金表です。
SMS料金表
iPhoneで利用の場合
相手が「Rakuten Link」アプリを
使っている
使っていない
送信日本へ無料
有料(100円/通)
※iPhoneのRakutenLinkアプリで相手がアプリを使っていない場合はSMSの送受信ができず、iOSの標準アプリを使うため
インドネシア(滞在国内)へ
その他の国へ
受信インドネシアで
無料

SMS料金表
Androidで利用の場合
相手が「Rakuten Link」アプリを
使っている
使っていない
送信日本へ
無料
インドネシア(滞在国内)へ
その他の国へ
受信インドネシアで

「Rakuten Link」アプリを使っていない相手への通話・SMSで料金が発生する場合が多いので、LINE通話等のデータ通信を利用するのがおすすめです。

4.楽天モバイルをバリで利用するときのよくある質問


Q.楽天モバイルは、ウルワツ、スミニャック、ウブドでも繋がる?
A.はい。楽天モバイルは、ウルワツ、スミニャック、ウブドなどでも利用できます。

 

Q.楽天モバイルのテザリングはバリでも使える?
A.楽天モバイルのテザリングは海外でも利用できます。日本で使うときと同じ設定手順で利用できます。

 

Q.楽天モバイルをバリで使うには出発前に必要な設定は?
A.楽天モバイルをバリで利用するには、日本出発前に次の設定が必要です。
①「Rakuten Link」の認証
②「my楽天モバイル」でのデータ通信・音声通話の設定
到着後・帰国後の設定はこちらを確認
2.楽天モバイルをバリで使うための設定

 

 

Q.楽天モバイルをバリで使うとき、料金を抑えるには?
A.楽天モバイルは2GBまで無料で使えますが、2GBを超えると速度制限がかかり、高速データ通信ができなくなります。
データを追加購入すると再開できますが、料金が高くなるため、海外旅行用eSIMを使うのがおすすめです。
5.楽天モバイル以外にバリでお得にネットを利用する方法

5.楽天モバイル以外にバリでお得にネットを利用する方法


楽天モバイルは月額のみで海外での利用ができますが、渡航期間によってはデータを追加購入することになり、総額が高くなってしまいます。
そのため、海外旅行用にeSIMを検討してみてはいかがでしょうか。eSIMについて詳しく説明します。

🌸バリ旅行にはeSIMがおすすめ🌸
eSIMはスマホに内蔵されたSIMで、次の点で海外旅行向きです。

🌸①購入から設定までオンラインで完結!
お店に受け取りに行ったり、自宅に届くのを待つ必要はありません。

 

🌸②日本で使っているSIMカードを取り出す必要なし!
バリ旅行中に、日本で使っているSIMカードをなくすのを防げます。

 

🌸③購入後にメールですぐに届く!
渡航直前や到着直後の購入でも、メールで届いたQRコードを読み込んで、
簡単な設定をするだけでネットに接続できます。

 

また、旅先では交通手段を調べたり、地図アプリを利用する機会が多くなるため、2GBでは心細いかもしれません。

 

具体的に、7日間のバリ旅行で同じ7GBのデータを使った場合の総額を、
さくらモバイルインドネシアeSIMと楽天モバイルの海外ローミングを使った場合で比較してみました。

さくらモバイル(1GB/日)Rakuten 最強プラン
どちらがお得?
7日間¥3,000 (7GB)月額(968円~3168円)+2500円→3460円~5960円
※月額により変動
さくらモバイルが

460円~2960円お得

さくらモバイルのバリeSIMなら、国際ローミングよりもコストを抑えてネットを使うことができます。バリ旅行用に、さくらモバイルのバリ専用eSIMをぜひ検討してみてください。

さくらモバイルeSIM インドネシア プラン検索

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