バリ島への旅行の予定が決まって、日本で今使っているpovoのスマホがバリ島でも使えるかどうか、使ったらいくらになるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、povoはバリ島でもデータ通信や音声通話の利用が可能です。
この記事では、通信費用は抑えて渡航を楽しめるように、povoの海外ローミングの料金プランや注意点を解説していきます。
1.povoはバリ島で使える!

povoをバリ島でも利用するには、海外データローミング用のトッピングの購入が必要です。利用できるトッピングは2種類あります。
①レギュラートッピング
②ワイドトッピング
※povoの海外ローミング用トッピングにはもう一つ「エリアトッピング」がありますが、インドネシアでは利用できません。
2つのトッピングについて詳しく紹介します。
①レギュラートッピング
レギュラートッピングは、インドネシアをはじめ90以上の国・地域で利用できます。
使える地域が多いので複数の国・地域を旅行する方にもおすすめです。使えるデータ容量と利用可能期間、料金は次の表のとおりです。
| データ量 | 利用期間 | 料金 |
| 0.5GB | 24時間 | ¥640 |
| 1GB | 3日間 | ¥1,480 |
| 2GB | 5日間 | ¥2,880 |
| 3GB | 7日間 | ¥4,280 |
| 5GB | 14日間 | ¥7,080 |
| 10GB | 30日間 | ¥9,800 |
②ワイドトッピング
ワイドトッピングはアラブ首長国連合、カタールなどを含む160以上の国・地域で利用できます。
レギュラートッピングよりも多くの国・地域での利用が可能ですが、プランはひとつだけです。
バリ島でも利用は可能ですが、0.3GBで6,980円とデータ量に対し高額なため、おすすめしにくいプランです。
| データ量 | 利用期間 | 料金 |
| 0.3GB | 30日間 | ¥6,980 |
2.povoをバリ島で利用するための準備
povoを海外で利用するには、海外データトッピングの購入の他に簡単な準備が必要です。バリ島に出発する前に、まずは次の2点をチェックしましょう。
✅①海外ローミングの設定が「ON」かどうか
└povo2.0アプリの「設定」から
✅②使う端末がインドネシアでも利用可能かどうか
└povoの公式サイトから
次に、使う端末の「設定」から、「データローミング」を有効にします。
これで海外データトッピングを使う準備は完了です!
3.povoをバリ島で利用するときの注意点

⚠️海外データトッピングには利用期限がある
海外データトッピングは、購入から30日間が待機状態となります。
待機状態の間に渡航先でのネット接続を開始しないと、購入したデータトッピングは使えなくなってしまいます。
⚠️通話・SMS料金は、海外データトッピングと別でかかる
海外データトッピングは、データ通信専用です。
電話番号を使った通話や、SMSの送信は、使った分に応じて料金がかかります(SMSの受信は無料)。
インドネシアでの発着信・SMS送信にかかる料金は次の表の通りです。
通話・SMS | 料金 |
インドネシア内へ | ¥70/分 |
日本へ | ¥260/分 |
日本・インドネシア以外へ | ¥280/分 |
インドネシアで着信 | ¥155/分 |
SMS送信 | ¥100/通 |
SMS受信 | 無料 |
バリ島滞在中のpovoの料金が高額にならないように、
電話やSMSよりも、LINE通話などデータ通信を利用するのがおすすめです。
4.povoをバリ島で利用するときのよくある質問

Q.povoはウルワツ、スミニャック、ウブドでも繋がりますか?
A.はい。povoは、ウルワツ、スミニャック、ウブドなどでも利用できます。
Q.バリ島でデータ通信を利用するには、海外用のデータトッピングの入が必要ですか?
A.はい、バリ島でデータ通信を利用するには、インドネシアで利用できる海外データトッピングを購入する必要があります。
また、海外でのデータ利用では次の2点に注意してください。
⚠️日本国内用のデータトッピングは利用できません。
⚠️海外用のデータトッピングがないと、低速通信でも使えません。
Q.海外データトッピングはバリ島への出発前に購入することはできますか?
A.はい。事前に購入できます。
バリ島で使う海外用データトッピングを日本国内で購入すると、最大30日の待機状態となります。
海外でデータ通信に接続するまで、海外用データトッピングが消費されることはありません。
Q.バリ島で利用するためにデータトッピングを購入し、現地で切り替えた場合、それまで使っていた日本国内のトッピングのデータ残量はどうなりますか?
A.日本国内のトッピングの有効期限内であれば、帰国後に利用可能です。
海外用データトッピングと日本国内でのトッピングは別枠であるため、、国内用トッピングのデータ残量は有効期間中そのまま残っています。
例えば、次のデータトッピングを購入したとします。
①日本国内用のデータトッピング:30日間(30GB)
②バリ島旅行用の旅行用のデータトッピング:7日間(3GB)
①の国内データの有効期間が20日、データが20GB残っている時点で7日間バリ島へ旅行した場合、帰国後も日本国内のトッピングの有効期限内ですので、残り13日間、20GBを利用できます。
5.povo以外にバリ島で得にネットを利用する方法
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バリ島旅行のためのデータ通信として、お得に利用できる旅行用eSIMも検討してみてはいかがでしょうか。
🌸バリ島旅行にはeSIMがおすすめ🌸
バリ島をはじめ、海外旅行に行くなら、海外ローミングよりもeSIMがおすすめです。eSIMはスマホに内蔵されたSIMで、海外旅行向きのメリットがいくつかあります。
🟢購入から設定までオンラインで完結!
お店に受け取りに行ったり、自宅に届くのを待つ必要はありません。
🟢日本で使っているSIMカードを取り出す必要なし!
バリ島旅行中に、日本で使っているSIMカードをなくすのを防げます。
🟢購入後にメールですぐに届く!
渡航直前や到着直後の購入でも、eSIMはメールですぐに届きます。
メールで届いたQRコードを読み込んで、簡単な設定をするだけでネットに接続できるようになります。
🌸コスパで選ぶならさくらモバイルのeSIM🌸
さくらモバイルのインドネシアeSIMなら、海外データローミングよりもコスパがよくネットを利用できます。
次の表はさくらモバイルのインドネシアeSIMと、povo海外データトッピング(レギュラートッピング)を、7日間利用の場合で比較したものです。
さくらモバイル | povo |
|
|---|---|---|
| 容量 | 7GB(1GB/日) | 3GB |
| 料金 | ¥3,000(1GB/日) | ¥4,280 |
| 1GBあたりの料金 | 約¥429(1GB/日) | 約¥1,427 |
さくらモバイルのインドネシアeSIMは、同じ日数でも使えるデータ量が多く、1GBあたりの単価も安いのが特徴です。
バリ島への旅行には、さくらモバイルのインドネシアeSIMをぜひ検討してみてください。
ご利用期間を選んでください。該当日数のプランが表示されるので、そのまま購入頂けます。
