タイへの旅行や出張で、今日本で使っているahamoのスマホがそのまま使えるか気になる方も多いのではないのでしょうか。
結論からいうと、ahamoは国際ローミングに対応しているので、タイでもデータ通信や音声通話が可能です。
使い方や料金プランを理解しておけば、よく知らないまま通信費が高額になってしまった、という状況を避けられます。
この記事では、「タイでも日本と同じように使うにはどうすればいいの?」
「料金はどのくらいかかる?」といった疑問を解決し、
タイ旅行をより楽しめるように、海外旅行向きでよりお得なeSIMも紹介します。
1.ahamoをタイで使う方法

ahamoはタイでの利用が可能です。月額のみで30GBまで利用することができます。
別途申込の必要はなく、タイに到着後、端末の「データローミング」を「オン」にするだけで、タイでもデータ通信を利用できます。
2.ahamoをタイで利用するときの注意

大盛りオプションに加入時の海外での利用可能データ
大盛オプションを利用している場合、月間利用可能データは110GBですが、
オプションを利用していないときと同じく、海外で利用できるのは30GBまでです。
利用期間が15日を超えた場合
タイで最初にデータ通信をした日から15日が経過した0時以降(日本時間)に、
海外での通信速度が最大128kbpsに制限されます。
これは、日本に帰国してデータ通信をするまで解除されません。
海外での利用が30GBを超えた場合
利用可能データ量の30GBを超えると、速度制限(送受信時、最大1Mbps)がかかります。
利用可能データを追加購入すると制限は解除されますが、
「大盛りオプション」に加入していると、月末まで解除されませんので注意が必要です。
別プランからahamoに切り替えた場合
「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」で海外データ通信を利用し
タイ渡航中に「ahamo」へ料金プラン変更をした場合、
変更前の料金プランで利用した同月内の海外データ通信量は、「ahamo」に引き継がれます。
3.ahamoをタイで使うときのよくある質問

Q.テザリングは利用できる?
A.はい、テザリングは利用できます。
データ利用可能量の30GBは海外利用分のみですか?
A.国内利用分とと海外利用分、合わせて30GBまでです。
4. ahamoの海外ローミング以外にタイでお得にネットを利用する方法
タイ旅行にはeSIMがおすすめ
ahamoをタイで使う場合、月額のみで利用することができますが、
海外での利用が15日以上になったり、国内利用分と合わせて30GBを超えると速度制限がかかってしまいます。
旅先では、地図アプリで目的地を調べたり、撮った写真をSNSにアップしたり何かとネットを使うことが多くなります。
そのため、、15日以上の滞在の方や、国内利用とは別でデータ量が欲しい方には、
海外旅行用のeSIMがおすすめです。
eSIMとは、スマホに内蔵されたSIMのことで、海外旅行向きのメリットがいくつかあります。
①購入から設定までオンラインで完結!
お店に受け取りに行ったり、自宅に届くのを待つ必要はありません。
②日本で使っているSIMカードを取り出す必要なし!
タイ旅行中に、日本で使っているSIMカードをなくすのを防げます。
③購入後にメールですぐに届く!
出発直前や到着後すぐの購入でも、eSIMならメールですぐに届き、ネットに接続できます。
旅行用のeSIMには、コスパ抜群のさくらモバイルのeSIMがおすすめです。
タイの料金プランの例を見てみましょう。
| 利用期間 | データ量 | 金額 | データ量 | 金額 |
| 5日間 | 1GB/日 | ¥2,500 | 2GB/日 | ¥3,000 |
| 7日間 | 1GB/日 | ¥3,000 | 2GB/日 | ¥3,800 |
| 10日間 | 1GB/日 | ¥4,000 | 2GB/日 | ¥4,800 |
さくらモバイルなら、現地の主要キャリア回線を利用しているので、
現地の人と同じようにネットが使えるのも大きなメリットの一つです。
また、万が一接続にトラブルがあっても、日本語でスムーズなサポートが受けられます。
タイ旅行中のデータ通信として、
お得に利用できるさくらモバイルのeSIMも検討してみてはいかがでしょうか。

